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2007年04月21日

石ジーシ



昔は各集落の境界にあったんだよねぇ(●^o^●)  

Posted by 旅の案内人 at 16:09Comments(2)TrackBack(0)昔の話

2007年04月16日

三重城(ミーグシク)



三重城とは、尚清王の頃に倭寇の進入を防ぐために那覇港の

北口に砲台として築かれたものだよ~びっくり!

対岸の屋良座城よりも新しく作られたので新城(ミーグシク)て呼ばれたさぁ



この鳥居を潜ると・・・



旅立って行く船が見えるさぁ

この三重城は琉球舞踊の「花風」にも歌われているさぁ・・・音符オレンジ

昔は旅立つ人達の身内の者は、沖の寺と呼ばれていた臨海時の

側の船の発着場で見送りしていたさぁ・・・船

でも、遊女(ジュリ)たちは、人目をはばかって、人知れずこの三重城で

愛しい人を旅立たせたということさぁ・・・船  

Posted by 旅の案内人 at 18:19Comments(0)TrackBack(0)昔の話

2007年04月08日

幽霊に恋した男



写真は仲原馬場です。

この馬場の西側に、昔奇岩が突っ立った寂しいところがあったって~

ある夜、平敷の二人の青年が通ると松を背にして美しい女性が立っていたんだって・・・びっくり!

その一人の青年がマジムン(幽霊)とは知らずに恋しちゃったんだよねぇ~~ハート


  

Posted by 旅の案内人 at 08:42Comments(0)TrackBack(0)昔の話

2007年04月03日

平敷屋朝敏

今日は寒いね~

腰痛で休養中のおばぁーにはこの寒さ堪えるさぁ

起きてすぐヒーターの前に陣取っているよ~

ところで、昔沖縄にも雪が降ったって知っていたぁ??

おばぁー知らんかったさぁ

おばぁー暇だから観光の役にでも立てばと思って平敷屋朝敏について調べていたさぁ

そしたら彼の詠んだ歌にあるんだよねぇ・・・

平敷屋朝敏って今から290年余り前の人で薄幸の和文学者さぁ

この人が平敷屋に(現・うるま市)住んでいた時に詠んだ歌で・・・

匂いなき花を薪木に祈り添えて

影見ぬ月に 帰る山人


匂いのない花とは、雪の事、薪に祈り添えて
月影もない寒い闇に、家路を急ぐ山人よ
っていう意味・・・

この歌からすると、昔沖縄にも雪が降った事になるんだよねぇ~~

  

Posted by 旅の案内人 at 08:28Comments(2)TrackBack(0)昔の話

2007年03月06日

進貢船 2

むか~しむかし・・・はてな
琉球では進貢船を造ることが出来なかったそうな・・・びっくり!
それで、船が破損したり、また、腐朽して役に立たなくなると
福建まで行っておったそうな・・・アガ!(痛い!)

支那の皇帝にお願いして代わりの船を造っていただき、
航海をしておったそうな・・・船

中世の頃になり、那覇の港に石垣蔵大翁という爺さんが居てな、
初めてこの爺さんが、琉球で進貢船を造ったということじゃ沖縄本島  

Posted by 旅の案内人 at 20:40Comments(0)TrackBack(0)昔の話